こどもピアノコンクール
ソロ部門 中学生・A・B・Cコース/連弾部門 中学生・A・B・Cコース
参加要項
REQUIREMENTS
参加者が、下記のいずれかに該当すること
- カワイ音楽教室生徒
- カワイシステム教室生徒
- カワイシステム契約特約店生徒
- カワイ音楽教育研究会会員生徒
カワイこどもピアノコンクール
(消費税10%含)- ソロ部門
| 部門・コース | ① 対象年齢 | ② カワイピアノグレード | オーディション参加料 | 大会参加料 |
|---|---|---|---|---|
| 中学生コース | 中学1〜3年生 (2011.4.2〜2014.4.1生まれ) |
11級以上 (レベル10〜) | 11,440円 | 11,440円 |
| Aコース | 小学6年生以下 (2014.4.2生まれ以降) |
12級以上 (レベル11〜) | ||
| Bコース | 小学4年生以下 (2016.4.2生まれ以降) |
13級以上 (レベル12〜) | ||
| Cコース | 小学2年生以下 (2018.4.2生まれ以降) |
15級以上 (レベル14〜) |
【対象】中学1〜3年生 (2011.4.2〜2014.4.1)
【グレード】11級以上 (レベル10〜)
【対象】小学6年生以下 (2014.4.2以降)
【グレード】12級以上 (レベル11〜)
【対象】小学4年生以下 (2016.4.2以降)
【グレード】13級以上 (レベル12〜)
【対象】小学2年生以下 (2018.4.2以降)
【グレード】15級以上 (レベル14〜)
- 連弾部門
| 部門・コース | ① 対象年齢 | ② カワイピアノグレード | オーディション参加料 | 大会参加料 |
|---|---|---|---|---|
| 中学生コース | 中学1〜3年生 (2011.4.2〜2014.4.1生まれ) |
11級以上 (レベル10〜) | 9,790円 | 9,790円 |
| Aコース | 小学6年生以下 (2014.4.2生まれ以降) |
12級以上 (レベル11〜) | ||
| Bコース | 小学4年生以下 (2016.4.2生まれ以降) |
13級以上 (レベル12〜) | ||
| Cコース | 小学2年生以下 (2018.4.2生まれ以降) |
15級以上 (レベル14〜) |
【対象】中学1〜3年生 (2011.4.2〜2014.4.1)
【グレード】11級以上 (レベル10〜)
【対象】小学6年生以下 (2014.4.2以降)
【グレード】12級以上 (レベル11〜)
【対象】小学4年生以下 (2016.4.2以降)
【グレード】13級以上 (レベル12〜)
【対象】小学2年生以下 (2018.4.2以降)
【グレード】15級以上 (レベル14〜)
NOTES
- 全コンクール共通の注意事項は こちら を参照ください。
- 学齢、グレード取得級はオーディション申込時点を基準とします。
- 申込時点で所定のグレード級を取得している必要があります。
- オーディションへの参加は、任意の地区1ヶ所のみとなります。
-
大会に進む場合、オーディションに参加した地区の大会に出場となります。
また、大会出場確定後に転居された場合も、オーディションで出場した地区の大会に出場していただきます。 -
同一部門の中での複数コースに参加することはできません。
※但し「部」が異なる場合は、複数参加できます。(例)
・「ソロ部門Aコース」と「連弾部門Bコース」の同時参加は可能
・「ソロ部門Aコース」と「連弾部門Aコース」の同時参加は可能等 - 「連弾部門」のセカンドパート演奏者は指導者またはそれに準ずるパートナー(18歳以上)とします。
- 2015年度以降の当コンクール〈大会〉において、過去に金賞受賞歴のある方は、受賞された同一部門、同一コースでの参加はできません。
- お問い合わせは、カワイ音楽コンクール予選会事務局へご連絡ください。
使用楽器
カワイグランドピアノ 他
カワイグランドピアノ
※すべての部門・コース(ソロ部門・連弾部門)共通となります。
課題・演奏曲目
- ソロ部門
| コース | オーディション | 大 会 |
|---|---|---|
| 中学生コース | 「課題曲」より1曲を暗譜演奏 | 「課題曲」より1曲と「自由曲(4分以内)」を暗譜演奏 |
| Aコース | 「課題曲」より1曲を暗譜演奏 | 「課題曲」より1曲と「自由曲(3分以内)」を暗譜演奏 |
| Bコース | 「課題曲」より1曲を暗譜演奏 | 「課題曲」より1曲と「自由曲(2分以内)」を暗譜演奏 |
| Cコース |
「課題曲1(オーディション用)」より1曲と 「課題曲2(オーディション・大会共通)」より1曲を暗譜演奏 |
「課題曲1(大会用)」より1曲と 「課題曲2(オーディション・大会共通)」より1曲を暗譜演奏 |
【オーディション】「課題曲」より1曲を暗譜演奏
【大 会】「課題曲」より1曲と「自由曲(4分以内)」を暗譜演奏
【オーディション】「課題曲」より1曲を暗譜演奏
【大 会】「課題曲」より1曲と「自由曲(3分以内)」を暗譜演奏
【オーディション】「課題曲」より1曲を暗譜演奏
【大 会】「課題曲」より1曲と「自由曲(2分以内)」を暗譜演奏
【オーディション】「課題曲1(オーディション用)」より1曲と「課題曲2(共通)」より1曲を暗譜演奏
【大 会】「課題曲1(大会用)」より1曲と「課題曲2(共通)」より1曲を暗譜演奏
- 連弾部門(中学生・A・B・C全コース共通)
| コース | オーディション | 大 会 |
|---|---|---|
| 中学生 / A / B / Cコース |
「課題曲」より2曲を演奏 (暗譜・視奏は自由) |
「課題曲」より2曲を演奏 (暗譜・視奏は自由) |
【オーディション】「課題曲」より2曲を演奏(暗譜・視奏は自由)
【大 会】「課題曲」より2曲を演奏(暗譜・視奏は自由)
表 彰
オーディションおよび大会における表彰内容のご案内です(ソロ部門・連弾部門共通)。
| 部門 | オーディション | 大 会 |
|---|---|---|
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ソロ部門 (全コース共通) |
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連弾部門 (全コース共通) |
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- ・優秀賞:賞状・大会出場資格証
- ・優良賞:賞状
- ・努力賞:賞状
- ・奨励賞:賞状
- ・金 賞:賞状・記念賞牌
- ・銀 賞:賞状・記念賞牌
- ・銅 賞:賞状・記念賞牌
- ・努力賞:賞状
- ・奨励賞:賞状
- ・優秀指導者賞:最高位受賞者の指導者に対して表彰楯を贈呈
- ・優秀賞:賞状・大会出場資格証
- ・優良賞:賞状
- ・努力賞:賞状
- ・奨励賞:賞状
- ・金 賞:賞状・記念賞牌
- ・銀 賞:賞状・記念賞牌
- ・銅 賞:賞状・記念賞牌
- ・努力賞:賞状
- ・奨励賞:賞状
- ・優秀指導者賞:最高位受賞者の指導者に対して表彰楯を贈呈
審査基準について
カワイこどもピアノコンクールにおける審査の観点および考慮される事項のご案内です。
審査の観点
各部門の各コース相応の演奏が行われる中で、楽曲の難易度によって生じる優劣よりも、以下のような点を重視して審査します。
選んだ曲に関して、何かを表現しようとする気持ちが表れているか。
- 音に気持ちを込め、聴き手に伝えようとしているか。
- 精一杯の力を出して(出そうとして)いるか。
- 積極性があるか。等
学習の跡が演奏に表れているか。
- 単なる器用さで演奏するのではなく、美しい音を創ろうと努力した成果が表れているか。
- フレーズを意識した音楽の歌わせ方や、フレーズの切れ目が意識できているか。
- 和音の響きやリズム等が丁寧かつ適切に表現できているか。等
アンサンブルによって、楽曲をより良く表現しようとしているか。
- セカンド(先生パート)の演奏を聴きながら弾いているか。
- セカンド(先生パート)の演奏に触発されながら、生き生きとした演奏をしているか。
※セカンド(先生パート)の演奏は審査の対象外ですが、演奏を生徒と指導者との共同による成果として、より良いアンサンブルを目指していく姿勢が求められます。
審査にあたり考慮される事項
- 一般的なコンクール審査は減点方式による傾向がありますが、本コンクールにおいては、参加者のプラス面を発見・評価する加点の意識をもって行われます。
- 演奏を生徒と指導者との共同による成果として観ます。
コース別の詳細な観点
演奏中のミスや読譜の誤りについては、致命的なミスを例外として、緩やかに観ます。
ピアノという楽器を十分に鳴らすには身体的に無理がある場合があるため、デュナーミクの幅やタッチ等については、致命的なミスを例外として緩やかに観ます。
楽曲の難易度や規模に関わらず、選んだ楽曲をよりよく理解しようとしているか、そして楽曲構造を反映した演奏表現に仕上げられているかを重視して観ます。
「課題曲1」は審査の観点1とともに、楽曲のイメージを自分なりに捉え楽しんで弾いているかを重視します。
「課題曲2」は審査の観点2によって観ます。
楽曲の難易度や規模に関わらず、セカンド(先生パート)との親和性が十分に発揮されているか、楽曲構造を反映した演奏表現に仕上げられているかを重視します。また、音楽のスタイルや作曲家の作風について、セカンドとともにより良く表現しようとしているかを観ます。
マンツーマンで行われるピアノ学習では、指導者の指示が演奏に影響をもたらすことはごく自然なことであり、特に学習初期の段階では、子ども自身の個性的な表現は起こりにくいと考えられがちです。しかし、学習の過程で個性はある程度醸し出されますし、学習当初から積極的に個性を表現している場合もあると考えます。このため、本コンクールにおける演奏は、一人ひとりの個性が最大限に導き出された、指導者との共同による成果として評価されます。