VOCAL FOR CHILDREN
うたのコンクール
幼児・就学前/小学1・2年生/小学3・4年生/小学5・6年生/中学生の各コース
参加要項
REQUIREMENTS
参加者が、下記のいずれかに該当すること
- カワイ音楽教室生徒
- カワイシステム教室生徒
- カワイシステム契約特約店生徒
- カワイ音楽教育研究会会員生徒
カワイうたのコンクール
(税込)| コース | 対象年齢 | オーディション参加料 | 大会参加料 |
|---|---|---|---|
| 幼児・就学前 | 2020.4.2 生まれ以降 | 10,890円 | 10,890円 |
| 小学1・2年生 | 2018.4.2 〜 2020.4.1 生まれ | ||
| 小学3・4年生 | 2016.4.2 〜 2018.4.1 生まれ | ||
| 小学5・6年生 | 2014.4.2 〜 2016.4.1 生まれ | ||
| 中学生 | 2011.4.2 〜 2014.4.1 生まれ |
-
幼児・就学前2020.4.2 生まれ以降
-
小学1・2年生2018.4.2 〜 2020.4.1 生まれ
-
小学3・4年生2016.4.2 〜 2018.4.1 生まれ
-
小学5・6年生2014.4.2 〜 2016.4.1 生まれ
-
中学生2011.4.2 〜 2014.4.1 生まれ
オーディション参加料
10,890円
大会参加料
10,890円
NOTES
- 全コンクール共通の注意事項は こちら を参照ください。
- すべてソロでの出場となります。
- 学齢は、参加申込時点を基準とします。
- オーディションへの参加は、任意の地区1ヶ所のみとなります。
-
大会に進む場合、オーディションに参加した地区の大会に出場となります。
また、大会出場確定後に転居された場合も、オーディションで出場した地区の大会に出場していただきます。 - 伴奏者は指導者またはそれに準ずる演奏者(18歳以上)とします。
- 2015年度以降の当コンクール〈大会〉において、金賞受賞歴のある方は、受賞された同一コースでの参加はできません。
- 演奏中に客席等から指導者や保護者等が、歌唱や伴奏に対して指示をする行為はしないでください。
- 伴奏はカワイ音楽コンクール委員会が手配するピアノのみで、その他の楽器の使用はできません。
課題
REPERTOIRE
演奏課題
| コース | オーディション | 大 会 |
|---|---|---|
| 幼児・就学前 | 指定楽譜より1曲を暗譜演奏 | 指定楽譜より2曲を暗譜演奏 |
| 小学1・2年生 | ||
| 小学3・4年生 | ||
| 小学5・6年生 | ||
| 中学生 |
対象:全コース(幼児・就学前 〜 中学生)
AUDITION
オーディション
指定楽譜より1曲を暗譜演奏
FINALS
大 会
指定楽譜より2曲を暗譜演奏
賞
AWARDS
表彰
| 部門・コース | オーディション | 大 会 |
|---|---|---|
| 幼児・就学前 |
|
優秀指導者賞:
最高位受賞者の指導者に対して、表彰楯を贈呈します。
|
| 小学1・2年生 | ||
| 小学3・4年生 | ||
| 小学5・6年生 | ||
| 中学生 |
対象:全コース(幼児・就学前 〜 中学生)
AUDITION
オーディション
- 優秀賞 賞状・大会出場資格証
- 優良賞 賞状
- 努力賞 賞状
- 奨励賞 賞状
FINALS
大 会
- 金賞 賞状・記念賞牌
- 銀賞 賞状・記念賞牌
- 銅賞 賞状・記念賞牌
- 努力賞 賞状
- 奨励賞 賞状
優秀指導者賞:
最高位受賞者の指導者に対して、表彰楯を贈呈します。
審査基準
JUDGING CRITERIA
カワイうたのコンクールの審査について
審査の観点
下記の音楽上の観点を重視して審査します。
1.選んだ曲に関して、何かを表現しようとする気持ちが表れているか。
- 歌に気持ちを込め、聴き手に伝えようとしているか。
- 精一杯の力を出して(出そうとして)いるか。
- 積極性があるか。等
2.学習の跡が演奏に表れているか。
- フレーズの切れ目やリズム、ピアノ伴奏とのバランスなどに対して注意しているか。等
審査にあたり考慮される事項
- 一般的なコンクール審査は、減点方式による傾向がありますが、本コンクールにおいては、参加者のプラス面を発見・評価する加点の意識をもって行われます。
- 声の善し悪しを重視した評価によらず、個性的な表現を積極的に評価します。
- 演奏中のミスや読譜の誤りについては、致命的なミスを例外として、緩やかに観ます。
- ピアノ伴奏は審査の対象外ですが、うたとピアノ伴奏が一体となった音楽表現になるよう、より良いアンサンブルを目指していく姿勢が求められます。
中学生コース 言葉を意識して、自身の歌を客観的に捉えながら表現しようとしているかを重視して観ます。